2018年09月18日

そーせいの悪材料に思う

本日そーせい(4565)が
ムスカリンM1作動薬という試験中のパイプライン(この文章でもうなんのことやらわからん)の中断という悪材料が出た。要するに開発中の薬がパーになったかもしれないというニュース(この解釈であってるか?)。このIRでPTSはストップ安。明日もストップ安になりそうでその翌日もどうなるかは。
そーせいは評価額で資産の5%持っていて、含み益も30%ほどあったのでそんなには痛くは無いが現実の損失として実感されるとこの程度で済んで良かった。もし大きなポジを持っていたら大きく資産を減らす可能性もあったと考えると恐ろしい。
すなわちこれがポジ30%とか50%とか超えていたら相当なダメージを食らって立ち直れない可能性もあった。実際に他の銘柄で30%とか50%持っていたことはいっぱいあるし、今回のことでやはり1銘柄のポジを20%以上持つのは非常に危険なのでこれからはそういうPFにはしないようにしようと思った。最近でもTATERU(1435)が預金残高を改ざんして融資を通したというニュースで株価が1606円くらいから327円くらいに下げる(ー80%)ということがあった。現在ポジが大きいマネックスやギガプライズにもこんな災いが突然降りかかるということが無いとは言い切れないことだ。
集中投資はいくら銘柄を調べたといってもリスクが大きいということがそーせいやTATERUの教訓だ。相場がいいときは分散しててもそれなりに儲かる。逆に今のような儲かりにくい相場で逆転を狙って集中投資の勝負に出ることはギャンブルで非常に危険だと思う。自分への教訓として書いておこうと思う。
posted by Sakura2013 at 20:18| Comment(0) | 日記

2018年08月31日

8月の成績&PF

年初来 -9.57%
前月比 -7.45%

主な取引としてはイーレックスを決算翌日に損切り、エフオンも同時に損切り。G−7も売り。ギガプライズとマネックスは買い増し。その他、上昇トレンドに転じたものをいくつか(SOSEI、トウキョウベース、アバント、UFHDなど)買い。下降トレンドになったものをいくつか(日本M&A、スタートトゥデイ、ペッパーなど)空売り。マネックス、ギガプライズ、ソースネクストはポジが大きいので来月はそれらに期待。

8月の売買
いっぱい

保有株(ウェイト順)
8698 マネックスグループ
3830 ギガプライズ
4344 ソースネクスト(NISA含)
3179 シュッピン(NISA)
4925 ハーバー研究所
3134 Hamee
7320 日本リビング保証
4565 SOSEI
3843 フリービット
3825 リミックスポイント
3415 トウキョウベース
2159 フルスピード
3836 アバント
4235 UFHD
(空売り)
3053 ペッパー
posted by Sakura2013 at 23:02| Comment(0) | ポートフォリオ

2018年07月31日

7月の成績&PF

年初来 -2.29%
前月比 -10.85%

今月はとにかくマネックスのポジが大きすぎてマネックス1つにやられた。コインチェックの認可待ち。メインの取引口座を手数料や信用の金利が安いむさし証券に移動した。信用の金利が1.35%と大手と比べて半分以下なのはありがたい。一部出金。
仮想通貨はビットコインのみ復活。リップルとビットコインキャッシュは買値から半値に下がったまま。


7月の売買
買い マネックスG、Hamee、イーレックス、うるる、ソースネクスト、ハーバー研究所、エレコム、ウィルグループ、福井コンピュータ、ジェイリース、ジェイ・エス・ビー、エフオン
売り マネックスG、うるる、イーレックス、Hamee、ソースネクスト、ハーバー研究所、ジェイリース、エレコム、ウィルグループ 、ジェイ・エス・ビー

保有株
3179 シュッピン(NISA)
3830 ギガプライズ
4344 ソースネクスト(NISA)
7508 G−7ホールディングス
8698 マネックスグループ
9514 エフオン 
9517 イーレックス
9790 福井コンピュータ


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posted by Sakura2013 at 22:06| Comment(0) | ポートフォリオ

2018年07月05日

トレンドフォロー戦略は未来の株価を予測しない

最近新興市場の下げがきついです。今日の時点でマザーズ市場は年初来から20%下げだそうです。日経平均も6月中旬ごろから下げ続けていてチャートも下降しています。こういうときは売っていいのか買ったほうがいいのか結構悩みます。

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ファンダ派の人はそろそろPERがここまで下がったから買ってみようかなんて考えていたりすると思います。そろそろ買っていいんじゃないかって思っている人は結構下がったから自分がこれから買う株価はPERで見て凄く安いんだから買った時点からそろそろ反転上昇すると思っているから買いに走ったりするんですよね。また、テクニカル派の人はRSIとかの指標をみてもう売られすぎだからそろそろ反転するだろうなんて買ったりするんですよね。
すなわちファンダ派の人は将来の業績予想からPERが何倍に下がったから買いとかテクニカル派の人はこのテクニカル指標がこうだからとかチャートの形が買いサインの形になったからという判断で買っていきますよね。
一方、トレンドフォロー戦略の人はチャートを見て上昇トレンドになったら買っていきます。ただトレンドフォロー戦略の人は将来を予想して買っているわけではないことがファンダ派やテクニカル派との違いです。トレンドフォローは買いの判断にテクニカルチャートを用いますが、それは今現在が上昇トレンドかそうでないかの判断に使っていてそうであれば買いでそうでなければ買わない(もしくは売り)という行動をします。
ファンダ派の業績予想やテクニカル派の指標の買いサインの出現など予想して買いとの違いは、株価が意に反したときの戦略の違いです。

・業績予想や指標の買いサインの出現の場合
予想通りの株価の動きになれば問題無いが、意に反したときにどういう行動(売るのかどうするのか)を取るという戦略がありません。

・トレンドフォローの場合
トレンドフォローも上昇トレンドになったら上昇する確率が高いので買いますが、すぐに株価が下がった場合、上昇トレンドでなくなりますので売りという行動になります。

すなわち業績予想や株価予想での買いでは逆の目が出たときに売るかどうするかの戦略が無いため次の四半期決算を見て判断したりしますがそれでは株価が大きく下落していることも考えられます。結局は個人の直感による判断になります。しかし、トレンドフォローの場合は株価のトレンドについて行くだけですので買った(図の矢印)後、上昇すればそのまま持ちます(図のA)が、下降すれば損切りしてでも売り(図のB)という判断になります。株価がどちらの動きになっても客観的に対応できます。下降した場合、損切りにはなりますがトレンドの判断基準が適切であれば小さな損で済みます。

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posted by Sakura2013 at 20:58| Comment(0) | 投資戦略

2018年06月29日

6月の成績&PF

年初来 +9.58%
前月比 +1.19%

6月は期待していたコインチェックの業登録の認可が出ずにマネックスの株価が乱高下で発狂寸前。今週は日経平均も25日移動平均線を割れたのでポジを落とすべく、Hamee、イーレックス、ハーバーなど25日移動平均線を割れを売却。とにかくマネックスのポジが大きすぎてしんどい月だった。仮想通貨は5月からさらに下がって精神崩壊。

6月の売買
買い マネックスG、シュッピン、ヒロセ通商、日経ダブルインバース、G−7ホールディングス
売り マネックスG、ハーバー研究所、ヒロセ通商、シュッピン、イーレックス、Hamee、ジェイ・エス・ビー、日経ダブルインバース

保有株
3179 シュッピン(NISA)
3830 ギガプライズ
4344 ソースネクスト(NISA)
7508 G−7ホールディングス
8698 マネックスグループ


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posted by Sakura2013 at 22:59| Comment(0) | ポートフォリオ

2018年06月20日

コインチェック業登録を信じて

コインチェックの最近の動きが気になる。
暗号通貨の取り扱いを6/19に停止し、ツイッターで情報を集めるといろいろと気になる動きがあるようでマネックスのここ数日の株価上昇はそれに関連してか。とにかくコインチェック、マネックスグループのセキュリティ強化、内部管理体制の確立など仮想通貨交換業登録を果たしてくれると信じている。

最近マイブームのFolder5(もろ振り付けがラッキィ池田を思い出させるのがあれだが)懐かしの元気になる曲。

Folder5 - Believe

posted by Sakura2013 at 21:11| Comment(0) | 日記

2018年05月31日

5月の成績&PF

年初来 +8.28%
前月比 +3.41%

今月も堅調にプラス。ジェイリースとウィルグループは決算で下げたところを拾ってみたが数日持ってだめそうだったのでブン投げ。下降トレンドの銘柄はやはりうまくいかん。ファイバーゲートは決算またぎが怖くて売ったら翌日から大幅高で大損。
仮想通貨はbitbankで口座開いて60万新たに買って今47万。大損。
6月はHamee、ジェイ・エス・ビー、マネックスに期待。

5月後半の売買
買い 
イーレックス、フルスピード、ジェイ・エス・ビー、マネックスG、ウィルグループ、ハーバー研究所
売り 
ファイバーゲート、ジェイリース、シュッピン、マネックスG、静岡銀行、ハーバー研究所、フルスピード、ウィルグループ

保有株
3134 Hamee
3179 シュッピン(NISA)
3480 ジェイ・エス・ビー
3830 ギガプライズ
4344 ソースネクスト(NISA)
4925 ハーバー研究所
7508 G−7ホールディングス
8698 マネックスグループ
9517 イーレックス

ポートフォリオ損益

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仮想通貨(bitbank。coincheckは面倒なので略)
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posted by Sakura2013 at 20:19| Comment(0) | ポートフォリオ

2018年05月16日

株価チャートの単純なお話

良く株で儲けるにはどうすればいいのって問いに
「安く買って、高く売るんだよ」って答えがあります。
すなわち図で書けば(A)で買って(B)で売れば儲かるよということです。
じゃあその安いところ、高いところってどこよって聞かれると途端に答えに窮したりします。
チャートの(A)が底値、(B)が高値としましょう。
(A)から(B)に到達するには株価はうねりながら図のように青、黄色、緑で書いたように上向きのさまざまな軌跡を描きながら推移していくということはわかると思います。そんなの当然だろ(A)より(B)のほうが高いのだから上向きの線に決まってらあ、と言われるかも知れません。
ただここをさらっと見過ごしてはいけません。ここに「安く買って、高く売る」方法の手がかりがあります。
(A)から(B)に推移するためにはどんな軌跡をたどったとしてもチャートは絶対に上向きになるんです。
このことから2つの事実がわかると思います。
(1)チャートが上向きなら(A)から(B)の間のどこかである。
(2)(A)から(B)のどこかで株を買いチャートが上向きを保っている間、株を持ち続ければ(B)に到達できる。

この事実は逆も然りで(図にはしませんが)高値(B)から株価が下落して安値(C)に到達するにはチャートは絶対に下向きになるんです。

すなわちチャートが上向きのときは買い、下向きのときは売れば儲かる可能性が高いのです。株価のローソク足チャートだと株価が上下に変動しますから実際は移動平均線や他のテクニカルチャートで上向き下向きを確認したほうが良いです。この手法は順張り、トレンドフォロー、などと言ったりしますが、それを株価チャートと移動平均線を使って判別する方法として足立武志先生の株価トレンド分析という手法があります。ほかにもトレンドフォローの手法はあると思います。詳しくは説明が面倒、説明が下手なのでわかりやすく書いている足立武志先生の
「ファンダメンタル投資の教科書」の第4章もしくは「株価チャートの教科書」を読んで見るとその手法の根底にある考え方がわかると思いますので読んでみてください。

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posted by Sakura2013 at 20:33| Comment(0) | 投資戦略

2018年05月14日

決算持ち越し銘柄の感想

ほとんど今日で保有株の決算が出たので持ち越した株の感想を。

・シュッピン
EXCELLENT
・ギガプライズ
SUPER EXCELLENT
・ハーバー研究所
EXCELLENT
・G−7ホールディングス
EXCELLENT
・静岡銀行、マネックスグループ
どうでもいい(コインチェックの情報が欲しかっただけなので)

ギガプライズの成長はすばらしいな。予想以上というか。顧客に大○ハウス、大○建託など大手がいる時点で安心感はあったのだが、5年ほど高成長できて今期もISP事業は30%以上の成長とか。なおかつまだまだ成長余地はありそう。期待していた銘柄がすばらしい決算で被弾しなくて良かった(ギガプライズ、G−7は明日になってみないとわからないけど、中長期で持つ予定)。
まだ、ソースネクストとファイバーゲートが明日残っているがこの2銘柄はちょっと不安が残る。
posted by Sakura2013 at 20:29| Comment(0) | 日記

2018年05月11日

ポートフォリオ損益

先月マネックスで利益が出た分はマイナスになってもいいつもりでマネックスを買い戻した。やっぱりコインチェックが業者登録された場合の利益の大幅増の期待が大きい。ほかに買うものも無かったのでハーバーも買い戻した。その他、ファイバーゲートとジェイリースを新規で買い。持ち株のいくつかを買い増した。シュッピンは一部利益確定。ソースネクストは決算が不安でNISA以外は手放した。イーレックスのストップ高に並んで100株当たった。

5月前半の売買
買い ハーバー研究所、スルガ銀行、ファイバーゲート、マネックスG、ソースネクスト、Hamee、ギガプライズ、ジェイ・エス・ビー、フルスピード、G−7ホールディングス、ジェイリース、イーレックス
売り スルガ銀行、シュッピン、ソースネクスト、フルスピード

保有株            決算発表日メモ
3134 Hamee                6/13 4Q
3179 シュッピン(NISA含)        5/8  4Q
3480 ジェイ・エス・ビー        6/12 2Q
3830 ギガプライズ              5/14 4Q
4344 ソースネクスト(NISA)      5/15 4Q
4925 ハーバー研究所            5/10 4Q
7187 ジェイリース              5/10 4Q
7508 G−7ホールディングス    5/14 4Q
8355 静岡銀行                  5/9  4Q
8698 マネックスグループ        4/26 4Q
9450 ファイバーゲート          5/15 3Q
9517 イーレックス              5/10 4Q

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posted by Sakura2013 at 23:45| Comment(0) | ポートフォリオ